とあるプログラマーの技術ブログ

Spock

Spockでジェネリックなインターフェースをモックするには

Spockは標準機能としてスタブ/モックを内包しているのでとても便利。以下のように簡単にモックを作成し、期待する振る舞いを定義できる。 // モックの作成 def mock = Mock(Foo) // エクスペクテーション 1 * mock.bar() >> 99 モック/スタブの対象としたいクラスが、型引数を持つジェネリックなインターフェースやクラスだったらどうすればよいか?以下のようにTypeTokenを使えばOKだ。(java.util.Funcitionインターフェースをスタブするコード例) // スタブの作成 def stub = Stub(type: new Type…
2020-04-17