JJUG CCC 2021 Springで登壇しました。

2021/5/23(日)にオンライン開催されたJJUG CCC 2021 Springで登壇しました。(Track C 10:00-10:50)
『Spockで学ぶテスト駆動開発のコツ』というタイトルでお話させて頂きました。

内容

アジェンダは以下です。

  1. Spockの紹介
  2. テスト駆動開発のコツ
  3. テストコードの保守性向上

僕がリーダーを務めるプロダクト開発ではSpockを採用しています(プロダクトコードはJava)。すごくテストが書きやすくメンバーからも好評なのですが、世間ではそこまで使われいないのが残念なので、世の中のJavaエンジニアにもっと知ってもらいたいと思い、今回発表を行いました。

その他、TDDで開発を行うコツや、テストコードの保守性を向上するためのデザインパターン(テストパターン)を紹介しました。

発表資料はSpeakerDeckで公開しました。

セッション動画はYouTubeで公開される予定です。

補足資料

社内のWikiにまとめていたSpockの利用ガイドを再構成してZennBookにしました。

Qiitaにも過去にテストに関する記事をいくつか投稿しています。

リーダブルテストコード …可読性の高いテストコードの書き方についての話
ふるまいの集合体をユニットテストする …ふるまいの集合体とは具体的にどのような単位にすべきかという話
Object MotherパターンとTest Data Builderパターン …テストパターンの紹介
Groovy流のTest Data Builderを使ってSpockのテストコードをもっと読みやすく …GroovyのAPIでTest Data Builderを実装する具体的な方法
テストコードを負債化させないために備えるべき3つの資質 …テストコードを書くときに気をつけたいこと