チーム・ジャーニー 第07話の感想

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第07話「チームの共通理解を深める」。

頼りの蔵屋敷さんが別のチームに行ってしまったり、経営陣からのプレッシャーの押され無理な要求を出した挙げ句、スプリント中止権限を発動してしまうPOの砂子さん。この状況を打破するためには?

開発チーム、PO、ステークホルダー間の分断を埋めるために、仮設キャンバスを一緒につくるようなプロセス、場作りが有効だと説明されている。その際、開発者とPOでは持っている知識や経験、ものの見方が違うから、解像度を揃えて取り組む必要がある。

僕の今のチームではPOの役割が独立してなくて兼任していたりするので、チーム vs. POという分断はないのだけれど、チームの外側のステークホルダーとの分断は当然あるので、そこの分断を克服して共通理解を得るために、どういった場やプロセスをデザインするのか、という点は課題である。

ちなみに物語中ではPOを交えての仮設キャンバスづくりに取り組むむのの、ユーザーにもいろんなユーザーがいるし、このキャンバスづくりに意味はあるの?という意見が出され、中止になってしまう。この状況を果たしてどうするのか?

次の第08話で前半の第1部は完結予定。次も楽しみだ。

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