チーム・ジャーニー 第05話の感想

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第05話は「チームをアップデートする」。順調に進みだしたチームだったが、ふりかえりがマンネリ化しだす。停滞感を打破すべく、太秦たちは他のチームの現場を見学しにいく。外からの刺激を受けて、チームの方向性の見直しに取り掛かる。

「僕たちもスクラムに取り組み直しましょう」

解説では、「DIFF(差分)を取ることでチームの次の方向性を見いだす」3通りの方法が述べられている。

  • 過去とのDIFF
  • 未来とのDIFF
  • 並行とのDIFF

太秦たちのように、社内にお手本となるようなチームが存在するならラッキーで、多くの現場では近くにそんな存在はないだろうから、外部のイベントや勉強会に参加して見聞きした理想的なチームと自分たちとのDIFFを取ることになるんじゃないかな。

でもイベントで登壇するような人たちのチームは自分たちよりずっと進んでいて、とても手の届かない場所にいるように思える。DIFFの差分が大きすぎると途方にくれてしまう。だから逆算してまずは手の届きそうな場所にいる未来の自分たちを想像して、そことのDIFFを取ることからスタートかなーと思った。

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