[読書記録] Clean Agile 6. Becoming Agile

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ボブおじさんの新作『Clean Agile』の6章は「Becoming Agile」。アジャイルになるとはどういうことか。どうすればなれるのか。
ケント・ベックが言うアジャイルの4つの価値は「勇気」「コミュニケーション」「フィードバック」「シンプルさ」。
ボブおじさんは言う。具体的にどのアジャイルプロセスを使うのであれ、「Circle of Life」の全ての層のプラクティス(ビジネス、チーム、技術)を全てを採用すべきで、とりわけ技術的なプラクティスが重要だと。

次に、アジャイルコーチは不要だということが書かれている。立ち上げの段階でトレーナーを必要とすることはあるだろうけど、常にいなきゃいけない役割ではない。また、認定資格なんてのはバカげたものだとも。

大規模アジャイルに関しては、アジャイルでソフトウェアを開発することと、大規模なチームによるプロジェクトは別次元の話だしている。大きなチームを小さなチームに分割してプロジェクトを遂行する、という課題は人類が昔から取り組んできていて、既に解決している課題だ。それをアジャイル開発でも同じようにやるだけだ、と。

次は最後の章「Craftsmanship」。

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